エレコムのモニターアームが硬い!【DPA-SS08WH/DPA-SS02BK】関節部分のネジを回して解決した話

エレコムのモニターアーム(DPA-SS08WH/DPA-SS02BK)が硬い!とお悩みではないですか?
わたしも下から1番目と2番目の関節が特に硬いと感じました。

お安いアームを買って失敗したかも…と思いましたが、

関節部分のネジを回して解決しました!
関節部分のネジをゆるめると、
関節がぐるんぐるん回るようになります。
- 説明書に書かれていない作業です。
- 関節部のネジをゆるめる作業はメーカー非推奨です。
(説明書に関節部のネジをしっかり締めて使うよう書かれている)
必ず説明書の内容も確認しながら、自己責任で作業してください。



図を使って詳しく説明していきますね。
硬さを調節できるネジの場所と注意点
硬さを調節できるネジの場所は4カ所です。


- 一番下のネジはデスク取付け前に回すのがベスト
- 3番目のネジはデスク取付け後に作業すると良い
- 付属のクランプ(大)を机の引き出しに入れておくと便利



詳しく書いていきますね。
一番下のネジは台座の中にある
一番下のネジは台座の中にあります。


- デスク取付け後は気軽にネジを回せない
- 取付け用金具で隠れてしまう



デスク取付け後に作業する場合、デスクからアームを外して取付け金具も外す必要があります。



デスク取付け前に作業するのがベストだね。
ネジをゆるめてから取付け用金具をつけます。




モニターを付けると多少アームを動かしやすくなるので、
気持ち硬めでも良いと思います。
わたしは一度ネジをゆるめてから
弱い力ではネジが動かない程度に締め直しました。



説明書に関節部のネジをしっかり締めて使うよう書かれているのも理由のひとつです。



壊れたら嫌だものね。
下から2番目のネジはカバーを外して回す
下から2番目のネジはカバーの中にあります。


2番目のネジも一番上のネジと同じで、
一度ネジをゆるめてからネジが動かない程度に締め直しました。



2番目のネジはアームをデスクに付けた後でも作業できます。
3番目のネジはデスク取付け後に回す
3番目のネジは説明書通りアームをデスクに付けてモニターを取り付けた後に作業すると良いです。
2番目のネジをゆるめた場合は特に、
関節がくるくる回って3番目のネジが回しにくいです。



アームをデスクに取付けた後はデスクが支点になるので2番目のネジをゆるめた後でも作業しやすいです。
付属のレンチ(大)は手元に置いておくと便利
ネジ回しに使う付属のレンチ(大)は手元に置いておくと便利です。





わたしは机の引き出しに入れています。
モニターの前後の角度を決めるときに一番上のネジを調節するのですが、


角度を決めた後ネジを強く締めないとモニターが前に傾きます。
つまり、
- モニターの前後の角度の定位置を変えるたびにレンチを使う
- モニターの角度を変えてネジがゆるんだらレンチで締め直す
- 付属のレンチは迷子になりやすい
モニターの前後の角度を頻繁に変える人はもちろん、
前後の角度を固定して使う人も
付属のレンチを分かりやすい場所に置いておくと良いですよ。



工具箱に同じようなレンチがたくさんあったりするものね。



レンチを探すストレスを回避しましょう。
硬さを調節できるネジの場所と注意点は以上です。
説明書に書かれていない作業なので実行は自己責任で…。



わたしは関節部分のネジをゆるめて使いやすくなりました。



動かしやすくなって良かったね!
モニターを動かすと机に負荷がかかるので、
机を傷つけたくない人は補強プレートを使うと良いですよ。



上のリンクはクランプ式の補強プレートです。
参考になったら嬉しいです。
ではまた!