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【ペンタブ】芯交換の目安写真と周辺機器のおそうじ

芯交換の目安写真と周辺機器のおそうじ
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ペンタブの芯はいつ交換したらいいの?

他の人は芯をどれくらい使ってるんだろう…

ペンタブ周辺機器のお掃除ってどうしてる?

ちとせ

そんな疑問にお答えします。

わたしの芯交換のタイミングはだいたい1か月ほどです。

線が描きにくくなったら交換するようにしています。

文字だとイメージしにくいので、芯を交換する前と後の写真を用意しました。

ちとせ

さっそく見ていきます!

目次

芯交換の目安写真-交換前後を比べてみた

ペンタブの芯を交換する前の写真がこちら。

芯交換前の写真【表側】
芯交換前の写真【表側】

わたしは右利きなので、右側が大きくすり減っていますね。

貧乏性なのでペン軸ギリギリまで使いたいのですが、線が描きにくいと感じたら芯を交換しています。

今回交換した芯はこの長さでしたが、芯のすり減る角度によってもっと短い状態で交換したり、もっと長い状態で交換が必要になったりします。

ちとせ

描き心地を優先しています。

ペンをひっくり返すとこんな感じです。

芯交換前の写真【裏側】
芯交換前の写真【裏側】
ちとせ

裏側の方が角度がシャープですね。

交換前後の芯を写真で比較

交換前後の写真を比べてみます。

交換前後の比較
交換前後の比較
ちとせ

並べて比較するとけっこう減ってますね!

写真を拡大して重ねてみます。

写真を重ねて比較
写真を重ねて比較

すり減った芯の角度は30度くらいのようです。

交換前後の芯をじっくり見るのは初めてでしたが、なかなか面白いですね。

ちとせ

芯の交換時期の参考になったら嬉しいです!

ちなみに貧乏性のわたしが芯の交換数を減らすためにしている工夫は以下です。

ペンタブ周辺機器の手垢そうじ

今回の記事を書くにあたってペンタブと周辺機器のお掃除をしました。

ペンの写真を撮るときにペンの汚れが気になりまして…。

ちとせ

ストレートに言うと手垢です。

使っているときはあまり気づかないんですよね。

ちとせ

ふと見た瞬間に汚っ!!ってなります。

あわててペンのお掃除をして、ついでにペンタブとマウスもキレイにしました。

ペンタブ周辺機器の掃除道具

お掃除に使ったのは使い古したハンカチとつまようじクイックルのホームリセットです。

ホームリセットはクイックルの泡クリーナーです。

初売りのプチプラ福袋でゲットしてから全く使っていないお品。

クイックルのホームリセット
クイックルのホームリセット
ちとせ

使う習慣がないものってなかなか使わないですよね…(言い訳)

なんとこのホームリセット、家電製品にも使えるとのこと。

使い方は

ペーパー類やきれいな布などにスプレーしてふきとる

※直接スプレーしてはダメ

ちとせ

液晶やプラズマディスプレイには使えない…なるほど。

液晶に使えないのは注意ですね。使ってしまいそうです。

ホームリセットは臭いが残らず快適

ホームリセットを初めて使ったのですが、臭いを感じず快適でした。

わたしは臭いがあまり得意ではないのでありがたかったです。

ちとせ

特に人工的な強い臭いがダメです…

香水はつけませんし、臭いの強い化粧品も苦手です。

香りが続く柔軟剤にもメリットを感じない…。

もちろん掃除用品や芳香剤の臭いも苦手です。

ちとせ

無臭詐欺※によくひっかかります。

※無臭って書いてあるのに臭いがある。

ホームリセットは無臭ではないですが、においが気になりませんでした。

使っているときも、使った後もです。

ちとせ

拭いた機器にも臭いが残らず快適でした!

布を使ったふき取りがおすすめ

ホームリセットを使ったペンタブまわりのお掃除は、ハンカチなどの布を使うと良いです。

わたしは最初ティッシュを使ったのですが、柔らかいティッシュはボロボロになり、普通のティッシュはホームリセットを多く使いました。

ペンタブを傷つけるのが嫌だったので、最初に鼻セレブを使ってみました。

ボロッボロになりました。(鼻セレブが)

ちとせ

細かいセレブが機器に残って二度手間でした…

鼻セレブはふき取り掃除に向かない。学習した。

次は普通のティッシュで拭いてみました。

ティッシュは破れませんでしたが、ホームリセットを使う量が多かったです。

結局、使い古したハンカチを使ったところ快適にお掃除できました。

機器の溝はつまようじでキレイになります。

ちとせ

最初から布を使えば良かったですねえ…

お掃除の軌跡
お掃除の軌跡

ホームリセット、思いのほか使いやすくて収穫でした。

ちとせ

シートタイプもあるようです。

ではまた!

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